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    September 09

    Qashqai : Nissan

    日産が新型SUV(?)を発表です。
     
    ・日産がパリで新型クロスオーバー車「Qashqai」を発表、日本には2007年導入(Automotive Technology)
     
    これって、ムラーノの弟分といった位置づけなのでしょうか。
    RAV4の対抗を意識しているような気もします。
     
    驚いたのはパワーユニット。
    1.6Lと2.0Lのガソリンエンジンはおそらく『HR16DE』と『MR20DE』なのだと思います。
    しかし、他に二つのディーゼルエンジンが搭載されるということ。
    1.5Lと2.0L。スペックから推測するに、どちらもターボ付きのようです。
    2.0Lの最大トルクは320Nmにもなります。
    これ、欧州仕様のフォレスター2.5XT(EJ25ターボ)と全く同じトルクです。
    パワーで見ると、キャシュカイの2.0Lディーゼルは150psと2.0L NAのガソリンエンジン並みですが、燃費等を考えるとフォレスターの強力なライバルになりそうですね。。
     
    ちなみに、この『キャシュカイ』は2004年のジュネーブショーでコンセプトカーが公開されています。
     
    ・【ジュネーブショー速報】日産,4人乗り小型クロスオーバー車のコンセプトカー「Qashqai」を発表
     
    ・・・何だかもう、名前とコンセプトしか受け継いでいないように見えますね。。
    (コンセプトカーだから、それで良いのかもしれませんが。)
     
    また、すでに日産自動車ホームページでは日本版キャシュカイ「DUALIS」のティザーサイトが公開されています。
    July 07

    最近の日産ネタ

    何だか一気に色々と。
     
    ・VQ35HR
    新型スカイライン(おそらくV36型?)に載る新型エンジンは従来の『VQ35DE』ではなく『VQ35HR』になるとのこと。
    『HR』は『High Revolution(高回転)』若しくは『High Response(高反応)』というが・・・
    ホントなのか?
    ちなみに、現行の『DE』は『DOHC』の『D』と・・・『E』って何だったっけ。。
     
     
    ・350Z GT-S
    Z33フェアレディZのサタデースペシャル(だから、『GT-S』)のプロトタイプ。
    パワーユニットは、VQ35DEに遠心式スーパーチャージャー(HKSが開発したものと同じタイプ)を追加して382ps。
    それに合わせ、足回り、エアロをチューン。
    詳細は↓を参照のこと。
     
    ・MURANO GT-C
    SUVのムラーノにツインターボを搭載!
    パワーは340psと控えめではあるが。。
    ショックは『BILSTEIN』。ブレーキは何と、『AP Racing』と、かなり気合の入ったモデル。
    コンセプトはよく分からないが、インパクトは充分。
    カイエンターボの日産版と言ったイメージなのか?
     
     
    ・Livina Geniss
    2番目に驚いたのがこのニュース。
    世界戦略車を、最初に中国へ投入するという。
    車名は『Livina Geniss(リヴィナ・ジェニス)』。
    7人乗りのミニヴァンだ。
    となると、エルグランドの後継か?とも思うが、東京モーターショーに出展された次期エルグランドと目されるミニヴァンのコンセプトカー『AMENIO』とは大分雰囲気が違う。
    それもそのはず。
    ルノーと共同開発した『Bプラットフォーム』を使い、1.8Lエンジン(おそらくMR18DEだろう)を載せるのだ。
    ティーダを伸ばしてミニヴァンに仕立てたと考えれば良いのだろう。
    7人乗りなのに1.8というのが心細い気もするが・・・
    (ラフェスタとプレサージュは2LのMR20DEを載せている。。)
     
     
    ・GMと資本提携!?
    で、一番驚いたのがコレ。
    どうやら、アメリカの投資会社『トラシンダ』を率いるカーク・カーコリアン氏がぶち上げた提案らしいが。。
    GM会長のリチャード・ワゴナーが反発しているようで、提携は無しになりそう。
    ・・・何だか、カーコリアン氏が仕組んだ株価操作のようにも見えるのだが。。。
    (事実、GMの株は1.5倍くらいまで上昇した。)
    まだ、結果が見えてないので、この辺で。
    December 03

    スカイライン・マイナーチェンジ

    スカイラインがマイナーチェンジ。
     
     
    東京モーターショーで公開されていたスカイラインクーペがようやくリリースされたわけだ。
     
     
    セダンはホントに小変更。
    外装の変更は無い模様。
     
    クーペは外装もちょっと変更。
     
    フロントバンパーの意匠変更。
    ヘッドライトがプロジェクタータイプに変更。
    リアコンビランプの意匠変更。
    トランクアウトサイドオープナースイッチの追加。
     
    トランクアウトサイドオープナースイッチは、鍵を使わなくてもトランクを外から開けられるボタン。
    コレは便利だと思う。
    よく、ラゲッジを開けるのに鍵を使って、そのまま差しっ放しにしてしまい、「鍵が無い!」となる自分にとっては特に。。
     
    外装の変更は、より洗練された感じ。
    素直に、カッコ良くなったと思う。
     
    Z33と同じVQ35DEを積んでいるスカイラインクーペだが、マイチェンで280psオーヴァーを果たしたZと違い、エンジン変更は無かったよう。
    ちょっと残念だが、スカイラインクーペのキャラクターを考えれば、そこまで高価なエンジンを使って、パワーを押し出す必要はないのだろうな。。
    December 02

    プリメーラ・絶版

    どうやら今年いっぱいでプリメーラの歴史に終止符が打たれる模様。
     
     
    一プリメーラ乗りとして、寂しく思います。。
     
     
    ・・・しっかし、何でこの記事、現行プリメーラを「2代目」って書くかな。
    現行はP12なんだから、3代目に決まってるじゃないか。
    全く酷いもんだ。。
    October 08

    GT-R PROTO

    やっぱり、GT-Rは気になるのです。
     
    日産:The 39th Tokyo Motor Show(日産)←日産の東京モーターショー情報
    Nissan GT-R PROTO(日産)←東京モーターショー前日23時にGT-Rプロトの詳細が公開される模様。
    日産GT-Rプロト(レスポンス)←↑には無い、後ろから見たイラストとか。
     
    これほど2001年の『GT-R CONCEPT』の面影が残っているのは意外でした。もっと、全然違うものが出てくるんじゃないかと思っていたので・・・コンセプトはそれなりに好評だったと言うことなのでしょうか。かく言う自分は、顔は良いけど、後ろは最悪だと思ってました。あの、とって付けたような丸テール、左右の意味の分からん張り出し・・・が、今回のプロトはイラストを見る限りではなかなか良さそうです。
    そしてやっぱり、NISSANブランドで出すんですね。初期には、INFINITYブランドで出すんじゃないかという話もありましたが、『Nissan GT-R PROTO』って書いてあるのはそういうことですよね。
     
    東京モーターショー2001で撮った写真をフォトアルバムに載せておきます。(懐かしい・・・)
    (っつうか、GT-Rコンセプトだけですげぇ枚数撮ってるな、自分・・・)
    (ちなみにこの年のモーターショーは2回行きました。一回は友人と、もう一回は一人で。当時、まだ学生だったのですが・・・結局週末しか行けなかった。今年は・・・やっぱり一回しか行かないよな・笑)
     
    ・10/8 18:38追記
    この記事に写真を載せていましたが、フォトアルバムに移しました。
    と、言いつつ、ちょっとだけ残してみました。
     
    ・10/8 23:22追記
    何故かGT4のオフィシャルサイトにGT-Rプロトの記事が。
    ・・・ボンネットの2本のラインってアウトバックにインスパイアされたのかな?(ぉぃ
    September 27

    風の道?道の風?:WINGROAD

     
    まもなくフルモデルチェンジだそうです。
    現行型も随分長いですからねぇ。
    いつからだったか良く覚えてませんが。
    デビュー当時は顔も違い、全然売れず・・・
    マイチェンで『メタルのオモチャだ。』になってから物凄い売れたようですが。
    でも、その売れなかったときにはHP11プリメーラTe-Vと同じパワーユニット(SR20VE+CVT)を積み、日産FF初のリアマルチリンクサスペンションを採用した『ZV』なんてアツいモデルも在ったのですが・・・(マイチェンで消滅。QR20を積んだZXになってた。。)
     
    トップモデルはMRエンジンが搭載されるのかな?(エアインテーク兼エンジンカバーで判断)
    今のところMRはミニヴァンにしか載ってないので、どんなチューニングがされてくるかちょっと楽しみ。
    そしてミッションは当然の如くCVT。
    日産は少なくともFF車は全てCVT搭載にするつもりなんだろうな。
     
    正式発表はいつなんだろう。東京モーターショー?
    August 28

    マーチ・マイナーチェンジ

    日産・マーチがマイナーチェンジです。今回はかなりのビッグマイナーチェンジでした。
    1. HR15DE搭載!
    2. FFモデルからCR14DEが消滅
    3. 3ドアモデル廃止
    4. SRシリーズがパワーアップ!!
    ・・・自分的にはこの辺が気になりました。では、順番に。。
     
    1.HR15DE搭載
     ティーダ、ノート、キューブ、キューブ・キュービックに搭載されているHR15DEエンジン&エクストロニックCVTがマーチにも搭載。エンジンルームの写真を見ると、ほんとにいっぱいいっぱい。よく載ったなぁ~と感心してしまう。聞いた話によると、マーチもティーダもプラットフォームが一緒だから、HRエンジンは普通に載るらしい。まぁ、キューブに載ってるんだから、マーチに載らないことはないと思うが、やっぱり凄いと思う。
     で、同時にCVTがマーチに復活。全然知らなかったんだけど、K12になって、マーチからCVTが消えてたのね・・・K11のときから、マーチといえばCVT!なのに・・・まぁ、これもエンジンとセットで、ティーダ等のものをそのままごっそり載せたんでしょう。
     
    2.FFモデルからCR14DEが消滅
     これは1.と関係するんだろうけど、1.2Lより強力なモデルとしてHR15DEを積んだから、中途半端なCR14DEは要らなくなったと。実際、CR14DEは1,386ccで97psと非常に中途半端。
     ただし、e-4WDモデルはそのままCR14DEが続投。e-4WDは、エンジンに専用のジェネレーター(平たく言うと発電機)を積み、リアのモーターを駆動する一種のハイブリッド的4WDである。で、CRより大きいHRエンジンではジェネレーターを置くスペースが確保できないため、CR14DEが残ったのだと思う。
     
    3.3ドアモデル消滅
     まぁ、3ドアは国内じゃあまり売れないでしょうから・・・と、言うわけでこれは国内モデルだけの話のよう。フランクフルト・モーターショーで出展される「マイクラ160SR」は3ドアだったし。
     
    4.SRシリーズがパワーアップ!!
     やっぱり個人的にはこれが一番です(笑)
     12SRは左の「気になるクルマ」にも入れてますが、今回、マーチにHR15DEが搭載されたことで、SRシリーズにも新たに「15SR-A」が追加。ただし、コンセプトは「ATでもSRの走りを」ということなのでエンジン等は特にチューンされず、ミッションもエクストロニックCVTです。でも、それ以外は12SRと同様にチューンされているそうな。最後の「A」はATのAなのでしょう。。って、ランエボGT-Aのパクリか!?(笑)
     で、12SRが更にパワーアップ!110ps!(←108ps)となり、何とパワーだけなら1.5LのHR15DE(109ps)を超えてます(HRはレギュラーで12SRのCR12DEはハイオク仕様だからだけど)。ついでに値段も15SR-Aすら超えて最高値(約170万円)です。セミウェットの筑波2000で1'14"台出してます。自分、夏場とはいえ完全ドライで14秒台でした・・・orz
     しかし、15SR-AにSR専用ネーミングエンブレムがないのは何故・・・
     
     
    今回のマイチェンでHR15DEを載せたグレードがメインになったよう。CR12DEの方は廉価モデルと言った印象。値段はともかく、燃費もパワーもHR15DEモデルの方が上ですから。あ、12Sの5MTだけは例外だけど(燃費:21.0km/L)。
     
     
    最後に、マーチ関連と思われる情報を一つ。
     
     
    以前、発売された「MM-8」の後継と思われる。
    今回のマイチェン後の12SRと15SR-Aは装着不可。(←ブレーキを大型化したからだと思われる。)
    このほかにも、いつものようにニスモが多数のマーチ用パーツをリリース。
    詳しくは、http://www.nismo.co.jp/ を。。
    August 20

    日産車情報

    1.フランクフルトモーターショウ関連
    ・ノート
    ・マイクラ C+C
    ・マイクラ 160SR
     
    2.ニスモ関連
    ・フェアレディZ S-tune GT
    ・マーチ S-tune Complete
     
     
    1.フランクフルトモーターショウ関連
    日産は既に国内では販売を開始している「ノート」、マイクラ(マーチの国外モデル)のグラストップ・カブリオレ「マイクラ C+C」、マイクラ最上級モデル「マイクラ 160SR」を出展。
     
    まずはノート。国内モデルそのままかと思いきや、エンジンが全然違う。国内はHR15DE(1.5Lガソリンエンジン)一本で、FFはCVT、e-4WDは4AT。ところが、今回発表される欧州版ノートは1.4Lと1.6Lのガソリンエンジンと1.5Lのディーゼルエンジン。1.4Lは国内でマーチ、キューブに搭載されているCR14DEか?1.6Lガソリン、1.5Lディーゼルは国内には存在しない・・・(1.5Lディーゼルはマイクラに搭載されている)。欧州ではCVTが売れない(直結感のないフィーリングがダメらしい)ので、CVTの搭載は無いだろう。
    次にマイクラ。C+Cは2002年のパリで出展されたコンセプトカーの製品版。グラストップルーフを収納するためか、通常のマイクラよりリア・オーバーハングが90mm長くなっている。エンジンは1.4Lと1.6Lのガソリンエンジンのみ。そして、「マイクラ 160SR」は新開発の1.6Lガソリンエンジンを搭載。パワーは83kW/110hpとちょっと控えめな気もする(同じレギュラー1.6LのGA16DE-パルサーX1Rなどに搭載されていた-は120ps/88kWだった)が、最高速度183km/hで0-100km/hが9.8秒となかなかの速さ。VDCまで付いている。もはや、1クラス上の車といえるのではないか。
     
    以上より、注目は上記全モデルに搭載されると思われる、新開発の「1.6Lガソリンエンジン」だ。現在、日産のラインナップで1.6Lエンジンは存在しない。昔はGA16DEやSR16VEなんてエンジンもあったが・・・。CRエンジンは1.2L/1.4Lの2機種があるので、1.6Lは辛いと思うし、HRエンジンはまだ1.5Lしか存在しないので、おそらくはHR15DEを派生させたHR16DEであろう。仮にストロークを変えずに、ボアを78.0mmから80.0mmに変更すると、総排気量は1576ccとなり1.6Lに近くなる。(GAエンジンも15DEと16DEはストローク違いだったしな~←関係ない。) 若干1600ccには足りないが、パワーが低めであることを考えると妥当かもしれない。・・・が、これだと1.6Lにする意味があまりないような気もする。・・・そういえば、インプも欧州では1.5Lではなく、1.6Lエンジンだったな・・・目標性能を達成するため、やむなく1.6Lとしたのだろうか・・・。
     
    <日産のプレス・リリース>
     
    kW、ps、hp換算は以下の値で行いました。
    1ps=735.5W
    1hp=745.7W
     
     
    2.ニスモ関連
    こちらで言いたいことは、一文で済みます。
     
    「フェアレディZ S-tune GT」と「マーチ S-tune Complete」
    今月いっぱいで販売終了ですよ!
     
    しかし、何故このタイミングで終了なのか気にもなる。そりゃ、大して売れるものじゃないだろうから、長くは続けられないのだろうが。何故、「今」なのか・・・まさか、日産がハイパワーバージョンを出す、なんてことはないよな。。
    August 17

    450GT Debut

    遂に、最強のFUGA・450GT 登場。
     
    驚いたことに、245kW=333psで登場。北米インフィニティM45そのままの値だ。
    車重は450GTスポーツパッケージで1780kg。パワー・ウェイとレシオは5台前半。なかなかの数字だ。
    (っていうか、180SXじゃ、普通に負ける・・・)
     
    日本車の中では、最強と言っても良いと思う。欧州車と比べると・・・肩を並べられた?
     
    気になるのは、同じVK45DEを積んでいながら、280psCIMAの立場・・・
    立場だけでなく、車そのものが無くなるのか??
    July 16

    RPS13 X HP10 X GCZ32 と (C)Z32

    我が家にある、3台の車。ちょっと比較をしてみたいと思う。 本当にただ、思い付いただけだが。。
    発端は、GCZ32を眺めて、意外と短いな~と思ったことから。180SXに比べて幅があるからそう見えるのかと思ったが、調べてみたところ、そういう訳ではなかった。
     
    まずは簡単に説明を。
    RPS13:S13シルビアの兄弟車・180SX。Rはハッチバックボディ(=180SX)を、PはSRエンジン搭載を表す。自分の180SXは顔・尾が変わった最終型。
    HP10:初代プリメーラ。HはSR20エンジン搭載を表す。
    GCZ32:4代目フェアレディZ。Gは2by2ボディを(Gが無いのは2シーター)、Cはハイキャス付き(=ターボ付き)を表す。
     
    さて、では早速、全長・全幅・全高を。
     
     GCZ32:4525 X 1800 X 1255
     CZ32 :4310 X 1790 X 1245
     RPS13:4520 X 1695 X 1290
     HP10  :4400 X 1695 X 1385
     
    嘘だーと思わず叫びたくなるような数値です。個人的には。
    GCZ32と180SXの全長が5mmしか違わないというのは意外でした。てっきり一回り大きいものだと思っていたので。ってか、それよりも4ドアセダンのプリメーラの方が全長が短いことにショックを・・・FFだからこんなものなのか?でも結構長く見えるよ??
    CZ32は非常に短いです。はい。(AE111レビ・トレ(4300)に近い・・)
    全幅。これはまぁ、予想通りというか、そのまんま。
    全高。さすが、Z32は低いですね。はい。
    (でもなんで、全幅と全高が2by2と2シーターで微妙に違うのだろう。。)
     
    次に前後トレッドとホイールベース。
     
           F   R  W/B
     GCZ32:1495 1535 2570
     CZ32 :1495 1535 2450
     RPS13:1465 1460 2475
     HP10  :1470 1460 2550
     
    さすが、Z32はトレッドが広い。(・・・なんで、180SXよりプリメーラの方がフロントトレッドあるの?全幅同じなのに。ねぇ、なんで?)
    驚きなのはG(C)Z32のホイールベースの長いこと!4ドアセダンのプリメーラよりも20mm長い!全長は180SXより5mm長いのに、ホイールベースは95mmも長い!コレを見るに、GCZ32の直進安定性は相当なものと思われる。実は、180SXで初めて高速乗ったとき、何だかまっすぐ走らせるのにも気を使い、スピード出すのが怖かった・・・。今思えば、ホイールベースの長いプリメーラに慣れていたせいだと思う。一度、知り合いのレガシィ(2代目ワゴンのBG5。W/B:2630)を運転させてもらったとき、ホイールベースが長いとこんなにも変わるものなのかと驚いた。
    そして、CZ32のホイールベースの短いこと!180SXよりも更に25mm短い。トレッドは広いのに。これ、高速で走るの怖そうだな。。
     
    こうしてみると、Z32は2シーターと2by2ではまったく別の車と言って良いほどディメンジョンが異なっている。2シーターはスポーツ走行を楽しめるコーナリング重視の車で、2by2は高速域での直進安定性を重視したGTカー的な車。・・・実際にそうなのかは知らないが。
    そしてやはり、180SXはコーナリングを楽しむスポーツカーである。(・・・Z32と比べるとオーバーハングの長さが気になるが。。リヤオーバーハングが長いのはラゲッジの広さによるものなので、まぁ仕方ない。フロントはノーズを長く、緩やかにすることで空力を良くしていると考えれば・・・)
    プリメーラはFF4ドアセダンでありながら、オーバーハングも短めでなかなか良いパッケージングのようだ。加えて言えば、トランクスペースも広く(タイヤが4本入る)、室内も並みの広さはある。
     
    今回見たのはカタログの主要諸元でも最初に書かれている「寸法」の一部である。それを見るだけでも、色々と見えてくることがある。・・・今回、改めてそれに気付かされた。これから、カタログをもらった時には、そんなことを念頭に見てみると面白いかもしれない。
    早速、明日はスバルディーラーに行って来ようと思う。まだ、新しいインプレッサに乗っていないので。。
    July 15

    NISMO Goods 1

    今日たまたま着ていたので。。
     
     
    NISMOのTシャツです。
    とてもシンプルで、「No Motorsports, No Life.」というフレーズが気に入り、買ってしまいました。
    知らない人が見ても、普通のTシャツにしか見えない(だろう)というのも気に入ったポイントです。
    あんまり、「いかにも」ってなデザインだと普段着にくいじゃないですか。レース観に行った時とかならそーゆー方が良いかもしれませんが、少なくとも会社には着て行けないなと。その点、このシャツなら普通に着られるわけですよ。今日はコレ着て仕事してました。
    実は、首の後ろにnismoロゴが、前の左下(写真だと右下)にはNISMOのアドレスが入ってるんですけど、上に一枚着れば見えないし。
    というわけで、日産車ユーザーでない方にもお勧めです(ぇ?)
     
    ちなみに値段は2,730円。ちょっと高めですが、着心地が良いので満足してます。
     
     
    家に帰ってきて撮ったわけですが、鏡に向かって写真を撮ると鏡写しになることをすっかり忘れていたので、後から反転させました。・・・疲れてます。
    July 13

    450GT

    FUGAに450GTがやってくる。
    CIMA、PRESIDENTにも搭載されているVK45DEを載せた上級セダンだ。
     
     
    (↑はパフォーマンス・アートのページだけど。。INFINITI M45、FUGA 450GTの話も載ってます。)
     
    で。
    BMW 745iが333馬力で、INFINITI M45が335馬力だから、ようやく肩を並べた、なんて記事があったが、現在の7シリーズラインナップを見ると740i、750i、750Li、760Liしかない・・・前モデルに在ったのかな?INFINITI M45は、740iには勝っているが、当然750iには劣る。760LiはV12積んでるんで、まぁ別物としても、335馬力のVK45DEでは、ま~だちょっと物足りない感じがするのは自分だけだろうか。もっとも、760Liなんかはプレジデントに相手をしてもらうべきだろうが。
     
    ところで。VK45DEというと、現在Optionにて連載されている「V35 GT-R化計画」でバリバリにチューンされてたりする。CPV35スカイラインクーペにツインターボ化されたVK45DE(TT?)をフロントミッドにぶち込んで、ミッションは流行(?)のトランスアクスル化。
    エンジンパワーは720ps。それほど凄い数値ではないけれど、十分な数値ではある。っていうか、量産車でそんなエンジン無いし。
    多めにマージンとって、650psくらいのVK45DETTを量産、INFINITIブランドで売り出せば、売れ・・・ないかな。パワーはともかく、排ガス処理は大変そうだ。。でも、やってやれないことは無い。かつて公言した「技術の日産」なら・・・なんて。
     
    かなり話がずれましたが、とにかくこの8月に登場するFUGA 450GT、「日本最高レベルの動力性能を実現」と謳っているところを見ると、かなりの自信があるよう。実に楽しみです。
     
    ・・・実のところ、自分には全然関係ないんだけれど。
    July 07

    NISMO新製品

    「テンションロッドセットPro.」
     
    純正品よりロッド長を短くすることでキャスターを増やし、ステアリングレスポンスを向上。また、転舵時のネガティブキャンバーを増大して、コーナリング時の対地キャンバーを適正化し、グリップを向上させる。
     
    対象:BNR34、BCNR33
     
    ・・・とのこと。既にロッド長調整式のピロテンションロッドを入れている自分にはあんまし関係ないですな。。ってか、GT-R用だけだし。
     
     
    「リアアッパーリンクセットPro.」
     
    純正品よりロッド有効長を長くすることでローダウン時のネガティブキャンバーを減少させ、タイヤの接地性を向上。
     
    ・・・欲しい!と思ったが、
     
    対象:BNR34、BCNR33、S15、S14(各車種とも、ハイキャス車のみ)
     
    S13は入ってない・・・・・・・が、よくよく考えたら、コレも調整式がいっぱい出回ってるじゃん。。
     
     
    今回の二つのパーツも、やはり「GT-R Z-tune」がらみで開発されたパーツでした。そろそろ出尽くした感があるが・・・?
    そーいえば、S15のR-tuneはどうなっているのだろう。。
    June 24

    Curve - Moderno BEET 300ZX -

    Z32 FAIRLADY Z

    登場してから既に17年になるクルマだ。

    にもかかわらず、そのデザインは現在に通用するものだと思う。

    が・・・

    Curve - Moderno BEET 300ZX - Z32 Wide Style

    http://www.curve-ad.com/z32/index.html

    もう、かれこれ何ヶ月経ったろうか。元々Z32が好きな自分はずっと完成を待っていたプロジェクトだった。

    Z32 2 by 2 をワイドボディに。

    Z32ってワイドなイメージがある(実際にワイドだ)が、言われて見ると確かにリアフェンダーが薄い。同じようなボディ形状の180SXと比べてみると、Z32はリアサイドガラスとリアフェンダーに差が無く、何だかのっぺりとした印象だ。で、出来上がったBEET 300ZXを見ると、実に良い感じである。

    実は(?)身近にZ32を購入予定者が居るんで、見せてみた。・・・が、微妙な反応だった。ドアの上下にパネルが付き、中央のノーマル部分がえぐられている様に見えて嫌らしい。個人的にはやり過ぎずしょぼ過ぎずで凄く良いと思うんだけどな。

    ・・・そう、このCurveというショップは、知る人ぞ知る?あのANUBIS(FD3S)やe2000(JZA80)を手がけたショップなのだ。(何のことやら分からない?ならば http://www.curve-ad.com/ を色々見てください。。)正直、アヌビスやe2000は、見るのは良いけど、自分ではやれないな、といった感じだった。あまりに激しいデザインなので。。でも、今回のBEET 300ZXはちょうど良いところだと思うワケですよ。

    あと、価格が32万(税込み33万6千円)というのも驚き。F&Rフェンダーとドアパネル上下、サイドステップなど、サイドの部品が全部でこの値段。F,Rバンパーはノーマル及び市販品を付けられるのでコレで全て。ただ、取り付け工賃を考えるとそれなりの額になるんだろうな・・でも、コレは破格ではないかと。

    多分、来年のオートサロンには出展されることでしょう。あ、某誌にてお披露目って事は明日発売のOptionに載ってるかも。個人的には大注目です。是非、180SXでも同じようなボディキットを・・・!

    ・・・というか、金さえあれば、本気でCurveにワンオフ頼みたいと思ってる。。

     

    p.s.

    このZ32を見て思った。ER34のリアスポ、Z32に結構似合うんだな。このボディキットで「角」になったからかもしれないが・・いずれにしろ、180SXには似合わなそうだが。

    June 22

    COPPERMIX : nismo

    http://www.poweraxel.com/nismo/news/news2005/n050023.html

    いや、ただそれだけなんだけど・・・・・・

    「非売品」って言葉に弱い自分はついつい・・・

    いずれは買うつもりでいるんだけど(LSDを入れるとその反力でクラッチがすべる為)、先着500名じゃ無理だな・・・

    ボーナス時期なんだから、GT L.S.D.でも何かキャンペーンやってくれれば良いのに・・・(←ボーナスで買うつもりなのです。)

    June 09

    OTTI≒eK

    えぇと、はっきり言って、あまり興味ありません(笑

    三菱eKのOEM車です。驚いたのはグレードの多さ。RX、RS、E、S、それぞれに2WDと4WDの設定があるので、全部で8グレード。RX、RS、Eは電子制御4ATで、Sは3ATと5MT。

    RXはターボ付きのスポーツモデル。RSはターボなしのスポーティモデル。Sがコンフォートモデルで、Eは廉価モデル。・・・と言ったところか。価格は955,500円~1,495,200円。

    RXとRSはスポーティな顔・・・と言っても、eKスポーツとあまり変わらない・・・△

    EとSはeKワゴンとはちょっと違い、キューブのような雰囲気があって好感が持てるので、○

    ・・・あとは良く分かりません(ぉぃ

     

    やっぱり軽は背の高いワゴンタイプ、ですね。それと全く逆を行ったスバルのR1&R2はかなりの苦戦を強いられているようです。。

    近々、プレオの正統後継車が出るなんて噂も在りますが・・というか、プレオを売り続けている時点でスバルは自らのコンセプトを否定しているような・・・

    まぁ、何にしても会社は儲けなきゃやっていけんのです。頑張れスバル・・・

    OTTI

    http://www2.nissan.co.jp/OTTI/H91/0506/CONCEPT/main1.html

    日産の新しい軽「OTTI(オッティ)」が出たようですね。

    ・・・なのですが、今日は飲み会だったので詳しくは明日にでも書きたいと思います。。

    頭が痛い・・・

    June 02

    nismo's products

    ニスモのプロダクトサイトが更新されていました。

    ENGINE PARTS,EXHAUST,BRAKE,SUSPENSIONの4項目が追加されました。とはいっても、既に発売しているものをまとめただけなんですけどね。

    とりあえず、エンジンパーツを。

    用意されているのはRB26DETT用とVQ35DE用。

    RBはブロック、クランク、コンロッド、ヘッドガスケット、インマニガスケット。

    VQはカムシャフト、ヘッドガスケット、バルブスプリング、チタンバルブシステム、高圧縮比ヘッド、クランク、コンロッドボルト、ロッド&メインメタル、燃料ポンプ、オイルポンプ、VTCプーリー。

    こうしてみると、いかにニスモがVQ35DEに力を入れているか分かりますね。まあ、元のVQ35がいかにへなちょこなのか、ということを表しているとも言えますが。個人的に衝撃的だったのが、カムの写真。ノーマルとSpec-1、Spec-2の3本を並べた写真が出ているのですが、ノーマルカムの貧弱さが・・・そして、Spec-2の激しいこと。ノーマルは先がとがった形状をしているのに、Spec-2はフルリフトに近い時間が長いのが一目で分かるプロフィール。作用角を見るとINT:284°/EXH:268°と、それなりだけれど、バルブの加速度はかなりの物なんじゃないかな。

    あとは、カムの半加工品の設定まであるのが凄い。半加工品ってのは、カム山以外の加工を済ませた状態のこと。それもSTDとハイリフトの2種類を設定。まぁ、STDは単純にノーマルカムの半加工品なんだろうけど。ハイリフト素材を使えばリフト13mmなんてのも夢じゃない!・・・それに見合うバルブスプリング&ピストン冠面形状が必要だけど。

    あ~まだ書き足りないけど、この辺で。続きは・・・また明日?

    May 28

    日産新車情報(?)

    先日、ワケあって日産から届いた封書を。

    内容は

    1.NISSAN 2005 PREMIUM INTERIOR COLLECTION

    2.AERO COLLECTION

    3.新型セレナまもなくデビュー。

    4.日産から新しい「軽」オッティ、この6月デビュー。

     

    1.SHIFT_interior・・・プレミアムインテリアコレクション誕生。

    CMもバンバン流れているプレミアムインテリアコレクション。

    ティーダ&ラティオにはアルカンターラ。ティアナ&ラフェスタにはパールスエード。マーチ&シルフィにはスエードフィール。スカイライン&ステージアにはリミテッドレザー。ノートにはサルサグリーン。以上、5種類9車種の紹介。

    最初の3種類は特に気になりますね。スエード調生地って、さわり心地がホントに良いんですよ。自分の狙っている(?)ニスモのスポーツシートにもエクセーヌ(アルカンターラと同等)が採用されているので。

     

    2.SHIFT_the future・・・エアロコレクション新登場。

    エルグランドVG AERO / V AERO。プレサージュV AERO。エルグランド、プレサージュ、ラフェスタ、ウィングロード、エクストレイルのRider α。まぁ、それほど興味はありません。

    全然関係ないけど、現行型ウィングロードの前期型ではSR20VEを載せたモデルがあったんですよね。。

     

    3.SHIFT_capacityセレナは1BOXの可能性をシフトする。

    キープコンセプトって奴ですかね。セレナも随分変わりましたね。昔は兄弟車にラルゴとか在ったよね。個人的にはラルゴのハイウェイスターとか好きでしたね。乗る気は全く無かったですけど。

     

    4.SHIFT_convenience・・・OTTI

    三菱の軽をOEMで販売するって話ですかね。いったい何がベースなのか、全く知らないのですが。それとも新規車種?これまた、あまり興味がありません・・・

     

    あう・・・紹介なんだか何だかよく分からない文章になってしまった。。ダメだな。

    May 21

    可変動弁機構(日産・NEO VVL)

    弟のHP10いじりたい病が再発した。

    ネットでP12プリメーラ20V(SR20VE搭載モデル)の6速ミッションASSYを見つけたのだ。HP10にすんなり乗せられるわけではない。と言うか、前例を聞いたことが無い。同じSRだからエンジンとのドッキングには問題なさそうだが、車体に乗せるにはマウントの位置違いやドラシャの長さ違い等を何とかしなくてはならない。シフトだってワイヤ式だからってすんなり行くかどうか・・・

    と、まぁ、問題は色々あるし、大体ホントに乗せかえるのか!?って感じなんですが。ちなみに、一般にはJN15:パルサーVZ-R用のミッションがクロス化されていて良いとか。しかもこれならプリメーラにもそのまま載る。なんて話から、今度は「VVL載せたい」と。

    日産曰く、「Variable Valve timing and Lift」で、VVLっていうちょっと無理やりなネーミングでVTECと同じような機構のアレです。(多分、VVTLだと、トヨタのVVTとかぶるからVVLにしたんだろうな。。)

    HP10プリメーラのSR20DEをVVL化するってのは、前にCARBOYの投稿でも読んだことがある。自分で出来るかは別として、P12ミッション載せるよりは、はるかに現実的だ。

    方法は簡単(?)。まず、VEヘッドを用意する。SR20VEでもSR16VEでも同じらしい。でもVZ-R N1は燃焼室が違う?(この辺は弟の方が詳しい・・)で、ヘッドASSYを交換をする。当然、動弁系も丸ごとね。んで、制御系を何とかすればおしまい。・・・だったかな・・・。ここで、圧縮比について考えたい。VEのヘッドの燃焼室はDEより小さいのでそのまま組むと超高圧縮比になる??P11、P12のSR20VEは圧縮比が11.0。まぁ、ちょうど良い圧縮比って感じかな。これでよいならVE用ピストンを使えば良い。もう少し圧縮比を上げたい、となると・・・DEのピストンを使えば良いのかな?ちなみに、スタンダード(VZ-R N1でない)のSR16VEも圧縮比は11.0。コイツのピストンをSR20VEに組むのはさすがに無理だと思う・・・SR20DEにはよく「パルサーピストン」なんて呼ばれてNAチューンでは使われるんだけどね。

    ・・・ピストン交換するって時点でエンジン全バラになるじゃんって突っ込みは不可です。(ぉぃ

    そーいや、もう一つのVVL搭載車、エクストレイルGTのSR20VETもヘッドは同じって言ってたな。で、確かピストンはSR20DETと同じって、CARBOYの記事にあったような・・・更に、コンロッドはSR20DET用の小端部を斜めにカットしてあって、フリクション低減がなされてるとか。エクストレイルGTのSR20VETは圧縮比が9.0。SR20DETは8.5。単純にヘッドの燃焼室容積違いで圧縮比が0.5上がってるって事か・・・

    愛知県にあるEAGLE(http://www.eagle-r.jp/)ってショップではシルビアにVEヘッド載せてます。色々と大変だったそうですが・・・今はとりあえずNAだけど、これからターボも試してみたいって言ってました。

    って、よく見たら、ここのエンジン、SR16VEピストン組んでるじゃん・・圧縮比は12.0だそうです。全然行けるじゃん・・・VZ-R N1はいくつだったかな・・12は超えてたけど・・カタログあるけど出すの面倒なので、また今度にさせてください。。

    ともあれ、SR20DE搭載車に乗ってる方にはVVL化、お勧めです。

    何かこれ書いてたら、自分もVVL化したくなってしまった・・・いや、やらないけど。金銭的に無理だし(笑

    ↓は、チューニングパワーズでイーグルが展示していたSR20VEヘッドです。。